2006年10月27日

パソコン選びのポイント

パソコンの購入の際に機種選びで大変悩むと思います。できれば安く買いたいです。しかしあれもこれもと欲しい機能を搭載したパソコンを選んだら予算をはるかにオーバーしてしまうと思います。大事なのは自分に必要なパソコンの機能や性能をよく知ることです。まずは、自分の目的を明確にすること。これが一番大切。といあえずパソコンを勉強してみたい。それでも結構です。それならそう高いスペックは必要ありません。目的が明確でないとパソコン選びは決してうまくいきませんから。
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デスクトップ型の種類

NLX規格

このタイプは、拡張性を犠牲にする代わりに400mm×400mm×90mm程度の大きさにまとめた本体で
性能的には、若干他モデルより低いですが、モデムやオーディオなどをオンチップとして組み込んでいる為
普通にご使用される分には問題無い性能を持っていますし、省スペースはなにものにも変えられません。
最近のキューブ型ケースも、こちらにカテゴライズされます。
拡張性はほとんどないです。

デスクトップ型

以前は一番オーソドックスな型でした。
性能的にも、拡張性にしても、普通。または、多くも少なくもないといった言い方で形容されます。
現在は、あまり見かけない型になりました。
拡張性として、AGPスロット、又はPCIスロットが1〜2本・メモリスロットの空きが1本
3.5インチの空きが1個・5インチベイの空きは無しというのが一般的で
す。

一体型

本体と画面が一体となっている型で、性能・省スペース・拡張性はどれをとっても専用機にはかないませんが
程々の性能と程々の省スペース、また配線が殆ど必要ないのが、この型のメリットといえます。
また、形が従来のパソコンとは違いファッション性の豊かな商品もあります。
 拡張性は殆どありません。デスクトップ型と言うより、オールインワン・ノート型が大きくなったと思っていただければ
間違いないと思います。
posted by ベスト電器ファン at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン選びのポイント

ノート型の種類

オールインワンタイプ(A4〜サイズ)

この商品は、殆どの機能がデスクトップ型に準じており画面のサイズも一般的に大きめです。
初めて買う方には、この型をお薦めいたします。
本体に、FDD・CD−ROM・大容量HDD等が備わっており遜色無く使用できます。
但し、その分重い為に携帯用としては向きません。
重量は3〜4kg、画面は12.1〜17インチ程度、キーボードのキーはノートに中では大きめで打ちやすい。
テレビパソコンと言われるタイプも、こちらに入ります。

携帯型(A5〜B5サイズ)

この商品は、携帯性向上のため幾つかの機能が削除されていたり、オプションによる外付けのことが多い。
特に、FDD・CD−ROM等は外付けになってしまう。
その為、再セットアップなどが難しく、初心者には余りお勧めできない。
 但し、とても軽く小さい為持ち歩いても、余り邪魔にならない。
1メーカーに1商品程度は、異常にバッテリの持ちが良い機種があるが大抵このタイプ、キチンと外で使えるように
設計してあることが殆どである。たまに反射型の液晶パネルを使って、更に省電力性を上げているモデルがあるが
室内だと、画面が反射して意外に使いにくい。CPUの性能は、今時の物と比べると性能が低い。
重量は1〜1.8kg 但し、100gでも軽い方が楽。出来ればバッテリが2個付いているモデルを買うと
使い勝手が良いかも。画面は11〜14インチ程度、当然大きい物は高価で重い。キーボードのキーは小さく変則的で若干打ちにくい。
マウスやプリンタ等は、ポートリプリケーター等の中継器を介して繋げられることが多い。ただ最近ではUSBコネクタだけは本体に
持っていることが多いので、それ程困らないかも。
また、拡張性としてPCカードもTYPE2を、2枚程度入れられる。
私的には、ノートで価値のあるのはこれだけだと思う。

モバイル型

機種は多種多様。
大きさは、携帯タイプの6割程度の大きさ〜システム手帳並。
機能的に、突出しているため自分に有ったタイプがあれば買いです。
但し、機能対比で価格は若干高めです。
posted by ベスト電器ファン at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン選びのポイント